伝票印刷

伝票印刷

多種多様な伝票類ならお任せ下さい!

契約書、領収書、請求書、納品書、見積書、申込書、会計伝票など、1冊からでも作成可能です!
サイズは、A4、B5、A5、B6といった規格サイズからオリジナルサイズも作成可能です。

単式伝票(複写なし)、複写伝票、連続伝票、糊加工、穴あけ加工、ミシン加工、減感加工(複写させたくない部分)、ナンバリング(通しナンバー)、折りたたみ式下敷き付きなど、仕様、加工による組み合わせで色々なタイプの物が作成可能です。
用途に合わせた各種伝票・連続伝票作成もお任せ下さい。

こんな伝票が作成できます!

単式伝票
単式伝票
連続伝票
連続伝票
2枚複写伝票
2枚複写伝票
4枚複写伝票
4枚複写伝票
*天糊製本とは、単式伝票や複写式伝票などを製本する方法の一つで、天(上側)を糊で綴じることから天糊製本と言われます。
天糊製本
*穴あけ加工とは、紙に穴を開ける加工で、一般的には2穴で、穴の直径は5mm又は6mm、2穴の間隔は、一般的なバインダーやファイルに適合する80mmになります。お客様ご指定での穴あけも可能ですが、その際はお問合せ下さい。
穴あけ加工
*ミシン加工とは、複写伝票で2枚目、3枚目等が切り離し可能なミシン目を付ける加工です。よく領収証や契約書等に用いられます。
ミシン加工
*減感加工とは、伝票の中に複写させたくない部分がある場合、その部分に特殊なインクを塗布し、複写を抑制する加工です。
減感加工
*ナンバリングとは、1枚又は1セットずつに通し番号を印刷することです。印刷位置、桁数、数字の大きさ等ご相談下さい。
ナンバリング
*折りたたみ式下敷き付き加工とは、複写伝票は製本された1冊の状態で、下敷きを入れずに記入すると、下の2セット目以降の紙にも筆圧が伝わり写ってしまいます。
下敷きを別途用意すると紛失したり不便だったりするので、製本された裏表紙を下敷き変わりに使用できる厚さにし、筋を入れてコの字で折れるように作り、巻き込むように1セットの下に入れて下敷きとして機能させる加工です。
通常の製本よりも割高で、1冊毎に下敷きがあるということから、コスト的にも不利ですが、出先や机のない所での使用に重宝されることが多いです。
折りたたみ式下敷き付き加工

今、ご使用の伝票と同じ物も作成可能です!*データ、既存の原稿があればご送付下さい。

オリジナル伝票作成もご相談下さい!

ノーカーボン用紙について

複写伝票印刷にノーカーボン用紙を使用しております。ボールペンなどで上から書くと下の紙に書いた文字が写る特殊な紙で、感圧紙とも呼ばれます。ノーカーボン用紙には、上用紙(A紙)、中用紙(B紙)、下用紙(C紙)という紙があり、この紙の組み合わせで複写を可能とします。

画像:富士フィルムHPの感圧紙の原理より
画像:富士フィルムHPの感圧紙の原理より

*ノーカーボン用紙(感圧紙)とは、用紙の中にカーボン紙が挟まれ一体化したもので、カーボン紙が無くても複写出来る複写用紙のことです。

*カーボン紙とは、手書き文字の複写を行うために書類の間に挟んで使用する紙のことで、筆圧が表面の紙を通じて、カーボン紙、さらにカーボン紙の下の紙に伝わり、カーボン紙の下面に塗布されたカーボンが下の紙に裏写りする仕組みです。

*複写伝票で使用するノーカーボン紙の厚さの種類は、下記の表になります。N60がコピー用紙と同等の厚さの上質55kg(厚さ0.08mm)となります。
基本は青発色ですが、より濃く発色するため、一部の厚みで白紙のみですが黒発色もあります。 色紙は、ピンク、クリーム、ライトブルーの3色があり、N40とN80の下用紙(クリームのみ)のみに設定されています。
N30は中用紙のみの設定ですが、複写枚数が多い場合に使用すると、紙厚が薄い分、最後のページまで複写がし易くなります。

色紙:左からピンク、クリーム、ライトブルー
色紙
発色:赤丸の中の左側の線が青発色、右側が黒発色
発色
ノーカーボン用紙 青発色
ノーカーボン種類 紙の種類 同等の厚みの上質紙
N30 中用紙のみ 該当なし
55ミクロン
N40 上用紙・中用紙・下用紙
(色紙あり)
該当なし
60ミクロン
N50 上用紙・中用紙・下用紙 上質<45kg>
N60 上用紙・中用紙・下用紙 上質<55kg>
N80 上用紙・下用紙
(色紙クリームのみあり)
上質<70kg>
N100 下用紙のみ 上質<90kg>
N130 下用紙のみ 上質<100kg>
N160 下用紙のみ 上質<135kg>
ノーカーボン用紙 黒発色
ノーカーボン種類 紙の種類 同等の厚みの上質紙
N40 上用紙・中用紙・下用紙 該当なし
60ミクロン
N50 上用紙・中用紙・下用紙 上質<45kg>

こんなお困りごとを解消します!

  • 今、ご使用の複写伝票の紙厚を変更する、印刷の色数を減らす、発色を黒(高い)から青(安い)に変更する、版数を減らすなどでコストを少しでも抑えたい。
  • 今現在4枚複写伝票(全て白紙)をカラー刷りにより4枚区分けしていて、それを1枚目(上用紙N40)の紙色を白、2枚目(中用紙N40)をピンク、3枚目(中用紙N40)をライトブルー、4枚目(下用紙N40)をクリーム(クリームのみN80も使用可)にして、刷り色ではなく紙の色で区分けをし、モノクロ印刷にしてコストを抑えたい。
  • バラセットタイプから1冊綴りタイプに変更したい、またはその逆。
  • 複写伝票で毎回下敷きを用意するのが面倒で、裏表紙一体型下敷き付きタイプ(ボール紙)に変更したい。
  • 社印を押すのが面倒で、社印も印刷に変更したい。 など、上記以外のことでも何かあればお気軽にご相談お問合せ下さい。御見積り致します。

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