チラシ・フライヤー、ポスター印刷

チラシ・フライヤー印刷 ポスター印刷

高品質な印刷、デザイン制作も承ります。

印刷は情報の伝達手段の一つです。主に宣伝広告としての訴求力を目的とし、より価値のある印刷物を制作するお手伝いをご提案をさせていただきます。是非当社にお任せください。

チラシ・フライヤー印刷 ポスター印刷の違い

チラシとは?

チラシは「散らし」を語源としており、ばら撒くものという意味合いが含まれた名称で、ビラとも呼ばれています。主に商品やサービス、イベントや催事等の宣伝や広告を目的とした印刷物になります。

  • 会社や家庭に対してのポスティング(投函)
  • 地域やターゲットを選定した新聞折り込み
  • 駅前や街頭で配布等

フライヤーとは?

フライヤーは「飛ぶもの」という意味で、飛行機からばら撒くかたちで宣伝広告が行われていた時代があり、この名がついたと言われています。サイズが小さく、厚めの紙で作られているものを指すことが多く、チラシとは区別されています。

  • 店舗や会社内等、室内に置かれていることが多い
  • デザイン性が高く、より良い印象を告知することを目的とされている

ポスターとは?

大きいサイズの紙を使用して作られる印刷物です。壁や柱等に掲示し、より多くの情報量を掲載し、印象的な訴求ができる宣伝広告として用いられます。屋内か屋外か、掲示する環境に応じて、サイズや用紙の種類を選択する必要があります。

  • 商品やサービス、映画、イベントの告知、選挙活動等で使用されている

ポスターマシーン
大型デジタルカラー複写機

用紙の種類について

上質紙(普通紙)

一般的な普通の紙になります。身近な印象を出すためやアンケート用紙等に使われています。

コート紙(光沢紙)

紙の表面に光沢がある紙になります。新聞折り込みチラシでも多く見かかます。
写真が美しく映えるため、多用途でお使いになれます。

マットコート紙

光沢感が抑えられていて、ツヤを感じさせない上品な印象を与えます。

合成紙(ユポ)

ポスター等、大型の印刷物によく使われています。耐久性、耐水性がありますので、屋外での長期的な掲示に最適です。

※多少の水滴ならこのように弾きます。

水滴を弾く

用紙の厚さについて

紙の厚さは70kg、90kg、110kg、135kgが一般的になります。印刷用紙の原紙サイズが1,000枚で「1連」と呼ばれており、積み上げたときの重さのことを表しています。この重さのことを「連量」といい、重くなるほど用紙の厚さも厚くなります。
※ただし、同じ連量でも用紙の種類により多少異なる場合もあります。

用紙のサイズについて

ポスターの用紙は、A版とB版の2種類がございます。

A版のサイズ表

A版
A0サイズ
840mm×1189mm
A4サイズ
210mm×297mm
A1サイズ
594mm×841mm
A5サイズ
148mm×210mm
A2サイズ
420mm×594mm
A6サイズ
105mm×148mm
A3サイズ
297mm×420mm
A7サイズ
74mm×105mm
ポスター用紙サイズAO

B版のサイズ表

B版
B0サイズ
1030mm×1456mm
B4サイズ
257mm×364mm
B1サイズ
728mm×1030mm
B5サイズ
182mm×257mm
B2サイズ
515mm×728mm
B6サイズ
128mm×182mm
B3サイズ
364mm×515mm
B7サイズ
91mm×128mm
ポスター用紙サイズBO

大判ポスターのサイズ比較

ポスターサイズ比較

用途別の推奨サイズ

ポスター A0~A3、B0~B3
折込チラシ A3、A4、B4、B5
ポスティングチラシ A4、A5、B4、B5
イベントチラシ A4、A5、B5、B6
ポストカード A6
フライヤー A6、B6

折り加工について

封筒等に封入する際、手で折るなどの手間は時間を要し、人件費として見えないコストになります。弊社では折り加工も承ります。

折り加工

PP加工

PP(ポリプロピレン)加工はPPフィルムと紙の表面を圧着して貼り合わせる加工となります。光沢感を出し、耐湿・耐久性を向上させます。

※片面、両面、クリアPP、マットPPでのご対応になります。
※折り加工、ラミネート(パウチ加工)と併用はできません。
※厚めの用紙に適しています。

ラミネート(パウチ)加工

印刷物を両面からPETフィルムで熱圧着を施す加工です。耐久・耐水性を向上させます。飲食店に置かれているメニューやPOP等に最適です。

※100ミクロン中厚フィルムを使用します。
※折り加工、PP加工との併用はできません。
※厚めの用紙に適しています。

パウチ1
パウチ2
パウチ3

データ入稿について

オンライン入稿と宅配入稿がございます。詳しくはデータ入稿で確認下さい。
デザイン制作もご対応できますので、お気軽にご相談ください。

ご注文の流れ

お問合せ内容確認→御見積作成→打ち合わせ→校正→修正→校了→印刷
※詳しくはご利用案内で確認下さい。

ご注文の流れ

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