冊子・パンフレット

冊子・パンフレット

デザイン・データ制作から少部数のオンデマンド印刷、大部数のオフセット印刷までワンストップ対応。

専任の担当営業が1社につき1名付きますので訪問可能エリア内でしたら対面での打合せも可能です。
デザイン及びデータ編集等の制作作業から承っておりますので「データを作成する時間が無い」「体裁を綺麗に整えたい」「やり方が分からない」等、データ制作に関してお困りの方からの御依頼もお待ち申し上げております。
他にも内容を確認したい方への「校正出し」や複数ヵ所に分けて納品する「分納」にも対応しております。

オフセット印刷

  • 版を使用し印刷
  • インク
  • 大部数の印刷に最適
  • データ→製版→刷版→印刷・製本→納品
オフセット印刷

オンデマンド印刷

  • 版を使用しないで印刷
  • トナー
  • 少部数の印刷に最適
  • データ→印刷・製本→納品
オンデマンド印刷

冊子・パンフレット以外にも下記の様な印刷物に最適です

オンデマンド印刷対象1 オンデマンド印刷対象2

こんな事で困っていませんか?

  1. 打合せがしたい
  2. データ作成から依頼したい
  3. 気軽に相談・依頼がしたい
矢印

エビスが選ばれる理由

  1. 専任担当者が付き訪問可能エリア内での対面打合せが可能
    https://www.e-ebisu.co.jp/area/
  2. 企画・デザイン・編集作業から承ります
    (簡単なデータ修正から本格的なデザインまで)
  3. 見積り・校正2回まで無料・分納可
    (内容に不備が無いか確認していただく事が可能)

ご注文の流れ

ご注文の流れ

冊子・パンフレット作成時・見積時に必要な9つの情報

① サイズ(仕上りサイズと見開きサイズ)
サイズ(仕上りサイズと見開きサイズ)

上記イラストのように「サイズA4」と言っても
「仕上りサイズでA4(見開きA3)」なのか 「見開きでA4(仕上りA5)」なのかで大きく違ってきます。
見積依頼時には「仕上りサイズA4」や「見開きサイズA4」というように御提示いただければ幸いです。

② 頁数(表紙4P+本文〇〇P)
ページ数

印刷業界でいう「1ページ」は1枚の紙の片面を指します。
という事は本文用紙1枚で表裏2ページという事になります。
例:本文24ページ(本文用紙で12枚)
表紙に関しては4ページ構成となり表紙(表1)+表紙の裏面(表2)+裏表紙の裏面(表3)+裏表紙(表4)という形になります。

③ 用紙
コート紙
光沢があり表面がツルツルしている用紙です。特殊な薬品を塗付する事によって紙の表面を平にして滑らかにしインクの乗りをよくしている為に発色が良く、フルカラー印刷に多く使用されます。写真などのカラー画像を印刷したい場合は見映えが良くなります。
紙の厚みは四六判で 90K<110K<135K と重くなるにつれ厚くなります。
フルカラー印刷で使用する各種表紙やパンフレット、ポスター等に使われる事が多いです。
マットコート紙
光沢が抑えられており、コート紙より厚手に感じる用紙です(紙表面の滑らかさはコート紙より劣ります)。コート紙よりはツヤが少なく、上質紙よりはツヤがある紙です。
コート紙との違いはツヤが少ない分、表面が反射せず指紋が目立たない等の特徴があり、ボールペンで文字を書き込みたい場合などはマットコート紙の方が適しています。
冊子やパンフレットに重厚感や高級感を出したい時には表紙としてマットコート紙を使用する事をおすすめします。
上質紙
化学パルプ100%にて製造された用紙で塗料は塗付されておらず光沢や艶は少なく紙の表面がざらざらしています。表面がざらざらしているので、色が沈んでしまう(少し暗くなる)傾向にあるのでカラー印刷よりはモノクロ印刷に適しています。コート紙に比べると値段は比較的安価です。
紙の厚みはA判で35㎏<44.5㎏<57.5㎏<70.5㎏<86.5㎏と重くなるにつれて厚くなります。
モノクロ印刷の本文として使用する事をおすすめします。
色上質紙
色付きの上質紙です。
各種表紙や本文の中扉、チケット等に使用する事をおすすめします。
厚みは薄口(A判35㎏)<中厚口(A判44.5㎏)<厚口(57.5㎏)<特厚口(70.5㎏)<最厚口(86.5㎏)で表現され連量を使用しません。
色上質紙カラー1 色上質紙カラー1
レザック66
凹凸がありカーフ(孔牛の皮)風の模様がある用紙です。凹凸があるので印刷面に写真等の画像などがある場合は注意が必要です。
厚みもあり耐久性も高いので冊子やプログラムの表紙として使用する事をおすすめします。
高級感も出ますし年度や季節等によって色を変えて使用してみてはいかがでしょうか。
厚みは四六判で100㎏<130㎏<175㎏<215㎏<260㎏と重くなるにつれて厚くなります。
レザック66カラー
④部数
何部印刷するかお教え下さい。(予算がお決まりでしたら予算内で何部印刷できるか等、専任の担当営業から御提案をさせていただく事も可能です)
⑤刷色
モノクロ印刷か4色カラー印刷(CMYK・プロセスカラー)、特色(スポットカラー・単色インク)でご指定下さい。
4色(CMYK)とはC(シアン)、M(マゼンダ)、Y(イエロー)、K(黒)の事です。
通常のカラー印刷はこの4色をかけ合わせる事により様々な色を表現しておりプロセスカラーとも言われています。
特色とはCMYKでは再現できない色を再現する為、特別に調合されたインクの事を指しスポットカラーとも言われます。
⑥製本
中綴じ製本
中綴じ製本とは主にページ数の少ないプログラムや冊子に使用される製本形式で二つ折りの紙を重ねて表紙の外側から2ヵ所ホチキスで止める製本形式です。
※ページ数の多い冊子でのご利用には適しておりません。ページ数が多くて中綴じをご希望される場合はご相談下さい。
中綴じ製本のメリット
見開きで写真やイラスト等をレイアウトしたい場合、無線綴じ製本ですと背を糊付していますので根元まで開く事ができません。その点、中綴じ製本はホチキス止めですので根元まで開く事ができ壊れてしまう心配もありません。
※中綴じ製本は1枚の紙に4ページ分の印刷をしますので「ページ数は4の倍数毎の選択となっております」データをご支給いただく際はご注意下さい。
例:8、12、16、20、24、28、32、36ページと4の倍数の中から頁数をご選択下さい。
中綴じ製本
スクラム製本
スクラム製本とは、二つ折りにしたものを重ね合わせて製本とする製本形式です。
背の部分に針金を使用しホチキス止めすると中綴じ製本になりますが針金がなくホチキス止めしない製本 と表現されることもあり、針金無し製本 ・空綴じとも呼ばれます。又は一般的な新聞も同様の製本形式を採用する事から新聞形式製本ともいわれます。
スクラム製本のメリット
ホチキスを使用しないので老若男女問わず針金でケガをする事が無く、廃棄する際も分別しやすい事が上げられます。
スクラム製本
無線綴じ製本
無線綴じ製本とは本文の背を糊で固めて表紙でくるむ製本形式です。
無線綴じ製本のメリット
ページ数が多い冊子を丈夫に作成する事ができます。
※丈夫ですが中綴じ製本の様に本文の根元まで開く事が出来ませんのでページ数が少なく見開きで写真やイラスト等をレイアウトするようなデザインの場合は中綴じをご利用する事をおすすめします。
無線綴じ製本
アジロ綴じ製本
アジロ綴じ製本とは無線綴じ製本の一種で折丁の背に切り込み(スリット)を入れ、そこに接着剤を染み込ませて接着させる製本形式です。もともと折丁は背がつながった状態なので各ページが切り離された状態の無線綴じと比べると接着強度は高いです。しかし無線綴じに比べると根元まで開きにくいというデメリットも存在します。
上製本
上製本とは本文とは別仕立ての厚紙等を使用した硬い表紙が特徴の製本形式です。別名ハードカバーとも言われます。並製本(中綴じや無線綴じ)に比べるとコストは割高ですが非常に高級感があり長期保存に向いています。記念誌や卒業アルバム等、思い出として保存したい1冊には上製本がおすすめです。
⑦加工(二つ折り、巻三つ折り、観音折り、DM折り、PP加工)
二つ折り
中央から直角に2つ折りする折り方です。1枚の用紙を4ページにみせることができます。(A3を二つ折りするとA4×4ページとなります)
二つ折り
巻三つ折り
三面ある面の一面を内側に折り込み反対側の一面をかぶせるように折る折り方です。すべての面を同じ幅で折ると紙の厚みによりキレイに折れないので外側の面よりも巻き込む内側の面を2~3mm短くするとキレイに仕上がります。)
巻三つ折り
観音折り
紙をおおよそ4等分にし、外側の面を内側に折り込み、中央で更に1回折る折り方です。内側に折り込む面は紙の厚さがあるため何㎜か小さく作らなければなりません。4等分するとキレイに仕上りませんのでデータ作成時は注意してください。
観音折り
DM折り
2つ折りしたものを巻三つ折りにする折り方です。(A3サイズをDM折りにすると長3封筒に収まるサイズとなり、ダイレクトメール等の送付時に最適です)
DM折り
PP加工
PP加工とは用紙の表面を透明のフィルムで圧着してコーティングする印刷製本の加工の一種です。主に冊子やパンフレットの表紙等に使用され、表紙表面を保護する事により耐久性がアップし高級感も増します。
クリアPP
光沢のあるPP加工です。光沢があるので写真やデザイン部分などのカラー印刷した表紙等を更に美しくキレイに仕上げてくれます。
マットPP
光沢のないPP加工です。非常に高級感があるのが特徴です。つや消しなので色味の変化はクリアPPほどありません。手触りも良く落ち着いた雰囲気のある冊子に仕上げてくれます。
⑧データ入稿について
データ入稿については下記専用ページをご参照下さい。
https://www.e-ebisu.co.jp/data/
⑨納品希望日・納品場所
納品希望日、納品場所がお決まりでしたらお教え下さい。短納期でお願いしたい等ございましたら専任担当者にご相談下さい。入稿から納品までのスケジュールを調整・提案させていただきます。
納品場所が複数に渡る「分納」にも対応しております。

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