マスターディスク・印刷物データ作成について

CD・DVDコピーを行う際、「マスターディスク」が必要となります。
盤面・ジャケットなどの印刷物のデータの作成については、下記内容をご確認のうえ、ご用意いただくようお願い致します。

マスターディスク

マスターディスクは宅配便などで下記住所までお送りください。

〒333-0861 埼玉県川口市柳崎2-15-3

TEL:048-265-3611

マスターディスクをご入稿いただく前に必ずご確認下さい。

  • マスターは完全な状態でご入稿ください。コピー作業上で不具合が発生した場合、再度ご入稿いただく場合があります。
  • 著作権法等により保護されているコンテンツが使用されたマスターは、当社ではお受けできません。
  • 作製されたマスターがPCやDVDプレーヤー・オーディオ機器で再生可能か検証を行ってください。
  • プロテクトのかかったCD/DVDのコピーは行えません。
  • マスターは必ずファイナライズ済(追記不可の状態)にしてください。
  • セッションクローズ・ディスクアットワンス・ファイナライズなど複数の呼び方がありますが同じことの意味です。
  • プログラムやPCデータのマスターを作る場合はMOD1製作してください。
  • MOD2は音楽CD(CD-DA)の仕様の為、コンペア検査(マスターと比較し内容に差異が無いか検証する)が出来ません。

盤面やジャケット等の印刷物データに作成について

CD/DVD盤面データの作成について

当社の盤面サイズ・印刷可能な範囲は盤面テンプレート「Adobe Illustrator(.ai)」をダウンロードしてご確認ください。

ジャケットデータの作成について

ジャケットテンプレート「Adobe Illustrator(.ai)」をダウンロードしてご確認ください。

【ご注意】

  • 当社の各印刷物のフォーマット(サイズなど)をご確認の上、データを作製ください。
  • 画像は必ず埋め込みにしてください。
  • トンボマークを必ず入れてください。
  • 印刷範囲全面に塗りがある場合、必ず塗り足しを付けてください。
  • 出力見本を必ずつけてください。
  • ジャケット印刷の場合カラーモードをCMYKで作成してください。
    (RGBでのご入稿は、色のくすみが発生します)
  • お客様の見ている画面(モニタ)の色の完全な再現はできません。

入稿のお願い

支給いただいたデータを忠実に印刷をするための必要事項を下記に記載しております。データのトラブル防止のため必ずご一読ください。

※データにトラブルなどが発生した場合、お客様よりデータを再度入稿して頂くことがあります。

※データの再入稿に伴い、納期に遅れが生じる場合があります。

フォントのアウトライン化をしてください。
illustratorやPhotoshopで作成の場合、フォントをアウトライン化してください。未処理だった場合、文字化けやご希望のフォントが再現できない場合があります。
→ アウトライン方法(イラレver/フォトショver)
画像・オブジェクトはリンクではなく埋め込んでください。
  • illustratorに画像などをリンクしている場合、全て埋め込みを行って下さい。未処理だった場合、リンク画像が正常に表示されないまま印刷することになります。
  • 埋め込みが出来ない場合、リンクしている画像データを必ず一緒送って下さい。その際、リンクしている画像データの名前や保存形式を変更しないでください。
Photoshopでご入稿の場合、下記の解像度でデータを作成してください。
  • カラーやグレースケールデータの解像度:350dpi
  • モノクロ2階調データの解像度:600dpi
※表記より低い数値の解像度でご入稿いただいた場合、キレイに印刷が出来ません。画像が荒くなったり、不鮮明になります。
ご入稿いただくデータにトンボをつけてください。
  • illustrator、photoshopともに仕上がりサイズビッタリではなく、仕上がりサイズに上下左右それぞれ3mm塗り足しを追加してください。
  • 上記の塗り足しを追加した上で、トンボを作成して下さい。
  • 仕上がりサイズギリギリまで塗りがある場合、塗り足しまで塗りがないとご希望の仕上がりにならない場合があります。
  • トンボの作成などが難しい場合、弊社のテンプレートをご利用ください。
作成したデータをPDFに書き出す場合。
PDFでご入稿いただく場合は3ミリ塗り足しを付け、トンボが付いた状態で「PDF/X-1a:2001」にて書き出しをして下さい。
カラーモードをCMYKにしてください。
  • illustrator、photoshopともにカラーモードをCMYKにしてください。(photoshopでスミ1色の場合はグレースケール、モノクロ2値の場合はモノクロ2階調)
  • illustrator、photoshopともにカラーモードがRGBの場合、ご希望の色味を再現できません。(黒色が濃くなりすぎる、色のくすみなどが発生します)
出力見本を一緒に送って下さい。
編集環境の変化でワークが変わってしまっていないかを確認するため、画面のキャプチャや印刷したモノを写真撮るなど出色見本を支給下さい。
送って頂く際に、不必要なデータは入れないで下さい。
印刷に必要のないデータが混在していると、誤ってご希望のものとは違うデータで印刷をしてしまう恐れがあります。

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